"The Cranks"とのスプリットデモ&7”EPでも御馴染み!!
なんちゃってドランクパンクとしてデビューするも、ボーカリスト&ベーシスト即脱退により
"城山パワーヴァイオレンス"を掲げ、スピードアップしたトリオによる第二期"JxDx"唯一の作品(なのか??)
いま聴くとかなりのアホ具合な暴走ショートチューンの連打に胸キュン(笑)
「何処がパワーヴァイオレンスなのだ??」
って話ですが、そんなモンは言うたモン勝ちでしょ....
どういう流れで"MCR"からのリリースを勝ち取ったのか分かりませんが
1997年リリースらしく、既に30年の時間が経過したいま倉庫より発掘(笑)
若さと言う名の馬鹿さで一気に畳みかける全五曲を収録!!
因みにドラマーにしてリーダーの小象さんは、この数年後"UG MAN"のドラマーとして大活躍でした!!
そう言えば"K-CLUB"初めてのバイトも小象さんでしたね!!
高校を辞めた足でそのまま店の前で待ってましたもんね、パンク過ぎるでしょ(笑)
対するスウェーデン産ウルトラクラストキラーー"Håll Keft"唯一の音源(たぶん??)
フルスロットルに暴走する行け行けドンドンなクラストサウンズがカッコ良し!!
コチラは六曲も収録!!
A1. Judgment Disorderly / Lake
A2. Judgment Disorderly / Rotten And Thought
A3. Judgment Disorderly / My Rules
A4. Judgment Disorderly / Bears Attack
A5. Judgment Disorderly / Truth
B1. Håll Keft / Avskum
B2. Håll Keft / Punkdiktator
B3. Håll Keft / 20cm Ångest
B4. Håll Keft / Trångsynta Stjärthuve
B5. Håll Keft / Dra Åt Helvete
B6. Håll Keft / Snutsvin
いま冷静に考えると
こんな無名な両バンドをリリースしてしまう"MCR COMPANY"の懐の広さよ....
良い時代だったんですね!!
いやっ、良い作品ですよ(笑)
"好き者"の皆さんは是非チェックください!!