まさかのフキ出し付きのジャケットでブッ飛ばされた、我等が"サイケ奉行"大先生待望の4thアルバム!!
名曲「武蔵と小次郎」もバッチリ収録にて!! くっくっく
いやぁ〜この曲の冒頭に放り込まれている御馴染みの「寸劇」が凄過ぎて凄過ぎて〜〜〜!!
ライブを見た方は既に笑いが止まらないと思いますが……(笑)
サウンズの方もコレまで通りに、ロック番長"津山さん"のロック史を彩るかの様なネタの連打!! 連打!! 連打!!
そちらの方も毎回「ニヤリッ!!」っとさせられる訳で、今作も流石の仕上がり!! くっくっく
アルバムラストには故"林直人"氏の"アウシュビッツ"名曲「FLAME」のカバーも収録!!
コレが実に渋いワケで………
"CHAOTIC NOISE"に集う「好き者」の皆さんには是非御購入頂きたい怪盤!! いやっ、名盤!!
以下、レーベルからのインフォを面白過ぎるのでチェックください(↓)
サイケ奉行である。
メンバーは強制的に稀代の便利屋ベーシスト須原敬三、なしくずし的にモンドセレクション永久金賞に輝くいつまでも若手なアホんだらドラマー砂十島NANI。
音楽性は1967年〜1974年までのサイケ、プログレ、ブルース、ハードロックのエッセンスをパクりまくって勝手に消化しながら時折時代劇のネタを織り込むエセなセンスのゲスなバンドでありんす。
一言で言うと古い、長い、暑苦しいの三拍子揃った混じりっけたっぷりのロックというのが支配的である。
はっきり申し上げて新しい音楽の要素は皆無!悪しからず。